お食事food

秋田県漁協仲買人の宿

たつみは秋田県南部総括支所漁協仲買人・第18番の宿として、地元・象潟漁港にこだわっております。
獲れたての新鮮食材を、その日のうちにご提供することもできます。
料理長自ら競り落とした、日本海の新鮮な魚をふんだんに使った、魚好きの舌も唸る、
「たつみ」自慢の料理をお楽しみください。

【予約時にお気軽にお申し付け下さい】
お子様には、ご希望に応じ子供料理(お子様ランチ風など)をご用意致しております。
ご高齢のお客様には、ご希望に応じ柔らかいお料理をご用意いたしております。
健康状況に応じ、塩分と脂肪分の控えめな食事を御用意いたします。
その他、御希望がございましたら、御予約のとき、事前にお申し付け下さい。

象潟港のこだわり料理

象潟漁港は日本海の象潟沖合い5~60kmを漁場とし、対馬海流の暖流とリマン海流の寒流が交差する好漁場です。
そのため、暖流系の魚と、寒流系の魚の両方が捕れ、魚種が豊富なうえ、鳥海山の伏流水や雪解水はミネラルや植物性プランクトンが豊富に含まれており、これが栄養源となり一段とおいしい魚介類が育まれます。
小型底曳船を中心に早朝2~3時頃出漁し、その日の午後3~4時には帰港し、すぐに5時より「夕セリ」が始まります。
そのセリでセリ落とした食材が夕食料理となります。
四季、それぞれの旬の魚と鮮度抜群なのが美味しい料理の所以です。

12月~2月 ボタンエビ、ズワイカニ、あんこう、寒タラ、寒平目、ヤリイカ、トラフグ、アブラツノサメ
3月~5月 ノドグロ、桜マス、真鯛、口細カレイ、イナダ、ミズタコ
6月~8月 夏の天然岩ガキ、アワビ、サザエ、マゾイ、メバル、舌平目、アジ
9月~11月 秋サケ、ハタハタ、ズワイカニ、エゾカレイ、甘エビ、磯タコ、赤エイ

季節限定のお料理

冬季限定

アンコウ鍋

「霜月あんこう絵に描いても舐めろ」といわれるくらい、冬のアンコウは産卵をひかえ美味となります。吊るし切りされ解体後は口顎を除いて無駄なく食べられ、これを「アンコウの七つ道具」といいます。
中でも「キモ」は、海のフォアグラと言われるくらい、こってりした美味しさがあります。

アンコウの身は、脂肪がほとんどなくさっぱりしており、コラーゲンが豊富です。また、「キモ」にはミネラルを豊富に含んでおり、健康にも美容にも美味しい魚です。

夏季限定

天然岩ガキ

冬に流通する養殖「マガキ」 とは種類が異なり、イワガキ(岩牡蠣)は夏に水揚げされる天然ものです。国内の主な産地は秋田の象潟(きさかた)、石川の能登半島などに限られます。天然もののため出漁期間が短く、また漁獲量は漁師1人1日で80~200個と限られております。象潟産のカキは、おおよそ5~7年もので殻高は約15cmと大きく、国定公園・鳥海山の伏流水が海底に湧くところですくすくと育っております。

岩ガキは6月~8月に素潜りで水揚げされます。
冷たく冷やしたカキのむきたてにレモン汁をかけて食べるのが最高です。調理方法により塩釜焼・ワイン焼き・蒸しカキ・南蛮漬け・塩辛・カキ豆腐、カキキムチ漬、カキのアヒージョ、そしてお馴染みのカキフライなど、色々な楽しみ方がございます。

春秋限定

ズワイガニ

越前カニと同種のズワイカニ。
関西では高価なものですが、秋田・象潟港は隠れた穴場。
早朝3時に出漁し、夕方には帰ってくる小型底曳き網漁なので鮮度が一番です。

あばれるズワイカニを真水で締めて、自然塩で釜茹でする。茹でたての熱々は格別です。
また、カニスキ鍋、カニチリ鍋も格安でお召し上がりいただけます。

テイクアウト

1,500円 折詰

2,500円 折詰

5,000円 和盛皿

5,000円 洋オードブル